東京を拠点に活動するトラックメーカーの蜻蛉-Tonbo-がデジタルEP”Animato”を配信開始

コロナ禍の中、いかがお過ごしでしょうか?

本日蜻蛉の新EP”Animato”リリースです。5作目となるこのEPでは、BPMをやや落としたヘビーでダークなサウンドを基調とし、まさに今の東京のようなディストピアな都会の風景を思い起こさせる作品に仕上がっています。

この作品はコロナ禍の前に制作されたものですが、ディストピア感が不思議と今の時代の雰囲気に合っているような気もします。

リードトラックとなる”Animato”は、サイケデリックでスモーキーなビート・ミュージック。“Wall Paint Dub” と”Gokan”には、尺八やイギルといった民俗楽器を操るヌマバラ山ポールと、ダブワイズを得意とするtossyがゲスト参加しています。
このEPは、4月30日からApple MusicやSpotifyなど主要配信プラットフォームで配信され、psymaticsレーベルのbandcampでもダウンロード販売されています。
それにしてもコロナ禍が音楽シーンに与えた影響は大きいものがあります。昨今ストリーミング配信が主流になり、作品のリリースよりもライブの現場で稼ぐスタイルになりつつありました。
しかし、コロナ禍の影響で現場も無くなり、早くもそのエコシステムを見直す時期を迎えそうです。これからの音楽家はどうやって生きていくのか…レーベルも含め今後新たな一歩を模索しなければいけないのかもしれません。

蜻蛉-Tonbo- “Animato”

01 Animato
02 Wall paint dub feat. tossy and ヌマバラ山ポール
03 Gokan feat. tossy and ヌマバラ山ポール

Bandcamp

 

試聴はこちらから

 

 

 

作品の詳細はこちら

蜻蛉-Tonbo- / Animato

 

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